ビニール袋の危険性とは。

ビニール袋で一度とても怖い経験をしました。ビニール袋って意外と生活の中で身近にある物なのです。ゴミ箱にある袋だってそうです。怖い経験とは当時まだ一歳にもならない息子がハイハイの頃でした。子供ってこの袋のシャカシャカする音がとても好きなのです。ふんわり動くこの袋の動きにとても興味を持つのです。お部屋にゴミ箱に入れたあった袋をとって息子は遊んでいました。小さなお子さんは何でも口に入れるので正に息子は袋を噛みちぎってしまいました。そのちぎれた小さな小さな切れっぱしを飲み込んでしまい窒息しかけました。もうそれはそれはとても生きた心地がしないくらいに私はパニックなりました。二度と子供の目の前には袋は置かない様にとある意味いい勉強になりました。子供はよく袋をかぶって遊んだりする事が好きですが少し目を離した隙にビニールは窒息のおそれがあるので気をつけて下さい。

スーパーのビニール袋の収納

スーパーやコンビニでもらうビニール袋やレジ袋は、ある程度とっておいてゴミを捨てるときなどに上手に使いたいものです。でも目につくところに出しておくと、どうしても汚らしく見えてしまうものでもあります。そこで、キッチンのシンク下などを上手に使いましょう。扉の裏に大きめの袋を取り付け、そこへ三角にたたんだレジ袋をポイポイと入れておくだけです。入れるのも取り出すのも簡単で、しかも人目につかないので、スマートです。また、植木鉢を部屋の中につり下げる専用の容器などを使って、見せる収納をしている人もいます。これも生活感が出ませんし、取り出しやすくしまいやすいのでいいかもしれません。最近はエコバッグ派も多いですが、たまにエコバッグを忘れたり、物をもらうときに袋ごともらったりしたら、こうやって手軽な収納でぱっと使い切りましょう。

ビニール袋の自作収納ボックス

スーパーのビニール袋は、いろいろな収納法で試してきました。事務員さんが腕にはめるようなアームカバーの、きれいな生地のものを購入し、壁に留め、そこへ入れてみたこともありました。これは上から入れられて、下から出せるのが便利です。ゴムになっているので下から落ちることもなく、必要な分だけ取り出すことができます。中には、自作で作ってしまう人もいます。細長いダンボールの上に穴をあけ、下に取り出し用の穴をもう一つあけるだけです。缶ビールなどのダンボールでもいいと思います。これを食器棚の脇にちょこっと置いておくと、ポイッとレジ袋を入れられて便利です。外からレジ袋が見えないので汚らしくありません。子どもさんや旦那さんに、休日に工作感覚で作ってもらってもいいでしょう。ダンボールを開いて、裏にして組み立て直せば、柄が出なくてすっきりした仕上がりになります。